ラストシーンで、帆高が陽菜に指輪を「渡さない」理由【#天気の子】|というみ|note

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誰かの願いが叶うとき、他の誰かが泣いている…まさに宇多田ヒカルの世界。

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世界のカタチを変えてしまった二人、しかも帆高・陽菜しか知らない秘密という以外な結末。 もちろん、本当のことは監督本人の心の中ですが、考察してみたいと思います。

映画『天気の子』はハッピーエンドだったのか?作中ラストシーンから紐解いてみる

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そして、雨が降り止まなくとも、 なにより帆高と一緒にいたいという自分自身の願いを込めたものじゃないかと思います。

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この世界では過去にも「晴れ女」が存在し、その犠牲の上に「晴れ」を手にしてきました。

【天気の子】結末はハッピーエンドなのかバッドエンドなのか考察してみる

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それを、3年前に失ったので、もう能力は使えなくなっているでしょう。

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2021年のお話です。 築年数は経っていそうですが、ステンドグラスが使われおり、その ちょっとモダンな雰囲気が陽菜たちのアパートに似ています。

「天気の子」ラストシーンロケ地は田端駅近く!アパートのモデルも?│エンタメの神様

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小さいニュースほど、実は世の中の動きやトレンドを拾っていることが多いからだ。 それは十六歳という設定だからできることでもあります。

凪は、モテモテな学生生活を楽しむでしょうね。

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それはすごく個人的な理由で、世界の形を変えてしまうということだ。

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それは、「映画は学校の教科書ではない」ということだ。 陽菜が 「ねぇ、今から晴れるよ」というと、今まで大雨だったというのに少しずつ雨が止んで帆高の周りが晴れるのでした。

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まるで帆高は無垢のままであると説得しようとするかのように。 そうすると3人の無垢な世界も「トラブルを癒やすもの」だったり「自分に欠けているものを補うもの」としての意味を帯びてしまい、無垢ではなくなってしまう。 大体、どちらかの結末に行きつくだろうと思わせるストーリー展開なので、その期待をもって観ていた人たちは、いい意味で裏切られたと感じる人と、本当に裏切られた感じる人がいたのでしょう。

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なぜ2人とも助かったんだろう? あくまで私の考察ですが、ひなが助かった理由は対価を差し出したからでしょう。 代々木駅構内に映画の公開に合わせて、 巨大な映画看板が備えてあり、廃虚ビル には、カメラを持ったアニメファンが 聖地巡礼として訪れていた。