三重県南東沖の深発地震で異常震域 南海トラフ地震とは別要因

三重 地震 三重 地震

5 5強 負 11 なし 平成23年(2011年) 6月30日 長野県中部 5. 2,924• 7 5弱 負 4 水道管破裂など 平成16年(2004年) 9月 5日 東海道沖〔三重県南東沖〕 7. いずれも関東、東北が揺れる「異常震域」という震度分布だった。

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内閣府の中部圏・近畿圏直下地震対策のページです。

紀伊半島南東沖地震

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の地震震源地域区分で「沖」と「沖」をまたぐように起こった。

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メカニズム解• 避難の期間は1週間です。 破壊開始点の深さ 15 km• 3と推定されます。

異常震域とは?三重が震源で宮城が揺れた理由。

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死者1人、負傷者17人、家屋全壊625棟。 このため国は、震源域の半分程度がずれ動いてマグニチュード8以上の地震が起きた場合に「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)」を発表し、後から発生する地震に警戒を呼びかける仕組みを導入しました。 しかし、NHKがアンケート調査を行った結果、約半分の自治体が期限に「間に合わない」と答えたのです。

各地でゆっくりとした揺れが感じられたが、揺れは1分ほどでおさまった。

WEB特集 今、南海トラフで地震が起きたら…

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地震モーメントMo 1. 多くの地震では震央から同心円状に揺れの強い地域が分布しますが、今回の地震では地震波が伝わりやすい太平洋プレートに沿って遠方の地域に揺れが伝わる「異常震域」と呼ばれる震度分布となりました。 (PDF 7. 「異常震域」という名前ではありますが、この現象自体は至って正常なものです。 4 5強 負 1 校舎一部破損など 平成17年(2005年) 1月18日 新潟県中越地方 4. 7 4 負 1 住家一部破損 2棟など 平成14年(2002年)11月 3日 宮城県沖 6. この地震はで発生したと考えられています。

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概要 [ ] 19時7分ののやや東(東海道沖)で地震発生。 出典:特に注記がない場合はによる。

宮城で震度4、震源は600キロ離れた三重県沖 遠方が揺れる「深発地震」に注意

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専門家によると、通常の10倍以上深い場所で発生した今回の地震は、太平洋プレートが地下深く沈み込んだ先で起きた。 1 5 負 16 住家半壊 28棟 一部破損 185棟など 平成 8年(1996年) 3月 6日 山梨県東部〔山梨県東部・富士五湖〕 5. 7 5強 負 3 住家一部破損 3棟など 平成27年(2015年)7月10日 岩手県内陸北部 5. 翌日0時01分、は和歌山県に津波警報、徳島県、高知県に津波注意報を発表する。 3 5弱 55cm 負 2 住家一部破損 1棟など 【平成23年3月10日現在】 平成22年(2010年) 7月 4日 岩手県内陸南部 5. 0 5強 負 1 住家一部破損 1棟 【平成24年9月11日現在】 平成23年(2011年) 3月15日 静岡県東部 6. 9月7日8時29分36秒発生の地震 [ ] 9月5日23時57分の地震のやや東で地震発生。

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) 1891年10月28日 (明治24) (濃尾地震) 8.0 北部を中心に被害。 沿岸部に津波来襲。

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4 5弱 負 1 なし 【令和元年8月13日現在】 令和元年(2019年)6月18日 山形県沖 6. 0 4 負 1 ガラス破損 1件 平成17年(2005年) 7月23日 千葉県北西部 6. 19時26分、和歌山県浦神に高さ19cmの押しの第一波が観測される。 3 5弱 負 1 なし 平成14年(2002年)10月14日 青森県東方沖 6. 三重県南東沖から東海道南方沖、鳥島近海などでは同様の深発地震が発生することがしばしばあり、数年に一度M6以上の規模の地震も発生します。 3 5強 負 1 住家一部破損 3棟 【平成30年1月30日現在】 平成29年(2017年)7月1日 胆振地方中東部 5. また、隣の奈良県のやや深いところで発生した1952年の吉野地震(M6.7、深さ61km)も陸域のやや深い地震であり、三重県でも小被害が生じました。

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それに役立つ情報を伝えていく努力を私たちも続けていきます。 」とアナウンスしている。

三重県で起きた強い地震一覧(震度5以上)

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こうした地震は津波の発生こそないものの、大きな揺れを伴うことがあるため、注意が必要です。 5、震源の深さ41km• 今回の地震の発生メカニズムは、南海トラフ巨大地震とは別要因と考えられます。 陸域の浅い場所で発生した被害地震としては、1854年の伊賀上野付近の地震(M7 1/4:伊賀上野地震と呼ぶこともあります)が知られています。

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南海トラフ沿いで発生する大地震を対象に、長期評価の結果と津波予測の手順をもとに、公表時から30年以内に長期評価で想定される大地震が発生し、海岸の津波高がある高さ以上になる確率を評価した報告書です。 5MB)• 三重県とその周辺の主な被害地震(図をクリックすると拡大表示) 太平洋側沖合では、南海トラフ沿いでM8クラスの巨大地震がほぼ100~200年間隔で繰り返し発生してきました。